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テープ起こし 用途に応じた原稿タイプ

原稿タイプ

起こし方
ポイント 用途
素起こし

逐語
話されたまま、心情、状況、精神状態を原稿に残します。 裁判資料、分析、研究など。
ケバ取り

「ええ」「まあ」「あの」「ええと」、重複、言い直しを削除し、話者の人柄、臨場感、雰囲気を残します。 講演会、シンポジウム、座談会、インタビュー、会議などの記録
整文(一般) ケバ取り後、ですますなどに文体を統一し、話し言葉や方言、冗長な部分を修正し簡潔に整えます。 WEB・冊子等

特別な指定以外は整文。
要約

整文後、指定文字数以内に簡潔にまとめます。見出し、ブロック分け・個条書きなどのご指定も承ります。 レジュメ・概要・雑誌、新聞など。
(表記は、ご指定なき場合は共同通信社表記を適用しております)

単なる文章の読み上げは、耳から素通りの単調な音となりがちです。講演会などでは、言葉の重複や言い換え、声の強弱高低などを駆使し、場の雰囲気にも応じ、ときに本筋から離れても、意図をしっかり相手に伝えられます。

ところが、それをそのまま文字化しますと、非常に難解な文字情報となります。弊社では「整文」を標準とし、話された方の意図を忠実に伝える、自然で読みやすい原稿にしてお届けいたします。