ユーザビリティー、アクセシビリティ重視のWEBページを作成します

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ユニバーサルデザイン
玄関をスロープにして手すりが付いたら、たぶんバリアフリーのリフォームですね。しかし、それが最初からそんな構造で、しかもおしゃれなデザインであれば、みんなが意識せず利用できて快適です。それがユニバーサルデザインです。建物、日用品、交通、サービスも、そうであることを願います。
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アクセシビリティとユーザビリティ

アクセシビリティとは、アクセスしやすさ、アクセス可能な状態です。
ユーザビリティとは、誰もが分かりやすく、使いやすい状態です。
日常では、駅、バス停、駐車場が遠く、坂の上にあるデパートは、アクセシビリティがよくありません。
フロア配置図がなく、欲しい商品の場所もインフォメーションも分からないデパートは、ユーザビリティがよくありません。

このようなデパートはないでしょう。たくさんのお客さまが、スムーズにお買い物ができるように配慮をされているはずです。年齢、性別、体型、人種などを問わず、多くのお客さまに来ていただくためには、まずアクセシビリティやユーザビリティ、それからデザインや企画などが考えられるべきです。

WEBアクセシビリティ・ユーザビリティ

WEBも、障害や年齢、パソコン環境などが違う、多様なユーザーが利用されていますので、やはりアクセシビリティやユーザビリティへの配慮が必要です。

現在、在宅の障害者の6割は高齢者であると言われていますが、高齢化はこれからもどんどん進み、一人残らず、すべての方が高齢者となります。

そして、障害とは身障者手帳をお持ちの方だけではなく、老眼、近眼、色覚、聴覚障害、一時的な病気やけがなども、障害です。

私ごとですが中年期に入り、コントラストのはっきりしない小さな文字は、かなり見にくくなってまいりました。それがブラウザで大きくすることもできないと、何もそのページに固執することはありません。ほかにもページはたくさんあるのですから、別のページを見ます。

パソコン環境も、Windows Mac、Linux、そしてバージョン、ブラウザ、ソフトによって、表示が違うばかりか、機能しない場合も出てきます。

ですから、多くのユーザーに情報を発信するのなら、誰かには見られないバリアをつくらないユニバーサルデザインが必要となります。